自宅療養でも安心|体調を崩したときは内科病院へ!訪問診療などを行っているところも

体調を崩したときは内科病院へ!訪問診療などを行っているところも

自宅療養でも安心

患者と看護師

自宅や有料の老人ホームなどの高齢者向けの施設で療養する人は年々増えており、訪問診療などのサービスを受ける人も増えてきています。
この訪問診療ですが、なんとなくイメージはできるけれどどんな医療サービスなのか、あまり詳しくは知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、往診と一緒じゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
どちらも医師に診てもらうという点では変わりありませんが、実際には全く違う医療サービスになります。

訪問診療とは医師が患者といついつの何時というように約束をし、実際にその日に医師が訪問し、診療することです。
一週間や二週間に一回の割合で、定期的・計画的に訪問し、診療や治療、療養上の相談などの指導や薬の処方などを行います。
医師は患者本人や家族から相談を受けた時点でこれまでの病歴や現在の病気などを詳しく伺います。
そして関係医療機関などから情報収集を図りつつ、希望する治療や家族の介護力、経済事情なども聞きながら診療計画と訪問スケジュールをたてていくのです。
患者の容態が急変したときには緊急訪問を行い、入院の手配を行ったりと医師が臨機応変に対応してくれ、多くの場合は24時間体制で在宅療養をサポートしてくれます。

さて、それでは往診とはどのような医療サービスなのでしょう?
往診は何らかの理由で通院できない患者の要請を受け、医師がその都度訪問し、診療を行う方法のことです。
病状の突発的な変化に対して、救急車を呼ぶほどでもないときに普段からお世話になっている医師にお願いして診察に来てもらうという方法が往診です。
そのため、往診は基本的には困ったときの臨時の手段になります。

伊丹の病院の中には、内科の他にも在宅・訪問診療のサービスを行ってくれているところもあります。
高齢者の方や何らかの理由で通院が困難な人でも経験豊かなスタッフが医療サービスを提供してくれるため、安心して過ごすことができますね。